世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

まだ自分を甘やかし中

蟄居中の功刀さんの屋敷に行けるイベントがあったら、それこそ寝ずにやるのになあ>ラーゼフォン
TV準拠編でも「功刀さんと一緒にTERRAに残りたかった」ですよ、総ちゃん。あくまで心中希望らしい。若き司令の不安はわかりますが、そんなに好きか総ちゃん。微妙に功刀・総一・綾人で三角関係になってたりしますが(バーベム編の総ちゃんエンディングは、功刀さんの遺志をつぐ完全な総×綾)。


でてくる家族が、母ひとり息子ひとりとか、父と娘とか、姉妹とか、祖父と孫とか、どれも小さなユニットなのがなんとなく好ましいのです(基地のあちこちに、マグリット「大家族」の絵が飾られていたりするのはどう考えてもワザと)。しかも仲良し。死に瀕する父親が最期に呟くのが、死んだ娘の名前だったりするのが、お約束でも嬉しかったりな。鳥の羽を散らしながら飛んでいくロボットが美しい。その対になるものが鳥でなく昆虫モチーフなのも好ましい。司令センターを流れる水に触りたい。迎賓室にある水盤の金魚の数を数えたい。


憑き物が落ちるまでもちっとやります。


南極の地下にロボットの帝国をこしらえて、老いて自分をも機械化した頭領が、ひとり息子を恋しがるなどという設定が大好きな私は、清潔ごのみなのでしょうか、それとも単なるメカフェチなのでしょうか>超電子バイオマン