世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

職場で訃報が流れまして

最初はお香典を送ろうと思ったのですが、葬儀場が県外で、休みでもないのに簡単に行けるところでもなく、「部の責任者が、みんなの代表として、お香典をまとめてもっていけますよ、頼みたい人は今日中に声をかけてください」みたいな流れになり。

「どうしようかな?」と思っていたら、同僚が「香典返しをもってくるのも大変だろうし、弔事用のレタックスを送ってもいいんじゃない?」というので、なるほど、と思って調べてみたのですが、今時なのでウェブでも送れるんですよね。

その方が安いことは安いのですが、個人だと、たぶんクレジットカード決済オンリーで、それを登録しなければいけないっぽい。

レタックス - 日本郵便

ので、結局、仕事帰りに、郵便局の窓口に行って送りました。決まった文面もあるので添え書きすればいいだけなので。

もらうほうはお香典の方が嬉しいのかな、と思いつつ……こういうのは気持ちだよね、みたいな……みたいな……。

 

☆今日のメモ

 

確定申告ソフト | クラウド会計ソフト freee

本当に簡単なのか???? と思ったり、私みたいに特定の申告しかしない人間に必要なのか????と思ったりするのですが、確定申告の期限ギリギリに「PCがブルースクリーンに……!」って悲鳴を上げている方を見かけたので、クラウドに保存しておくのもアリといえばアリなのかな、と思いました。

 

池上彰氏「僕はこうやって本を読んできた」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

池上さんの世代だとこうなんだな、と思って読みました。

文中に出てくるエド・マクベインは現在、おそらく全部絶版で、たぶん今、図書館なんかでも、ほぼ読めないと思いますね……子どもの頃に何冊か読んだことはあるんですが、「なんだこれ、太陽にほえろ!じゃん。飽きた」と放り出してしまったんですよね……面白いことは面白いんですけど、たとえばペリー・メイスン物みたいに、当時はめちゃくちゃ流行っても、一度消えてしまうと復活しないジャンルのものってあるんですよね。なんでレジナルド・ヒルは読めるのにエド・マクは読めないのかは、私の資質もあるかもしれないんですけど、時代を耐えて生き延びていくことって何かを考えました(この記事とは全然関係なく……)