世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

途中から奥さんが消えている


『とある日のクル』の続編、『ととある日のクル』を買いました。
竹本泉の実録猫まんがです。



ほんとだ。
途中から、奥さんの姿がまったく消えてしまっている。
最初の方には、猫飼いとしての描写が何カ所かあるのに。
そして、やたらに家中の水を飲もうとするクルに、「あ、お仏壇の水は新鮮だけど だめー それは仏様のー」という台詞が。


仏様……。


いったい何でお亡くなりに……というか、いまだに漫画家だった奥様がどなただったのか状態なんですが、私。