世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

デパペペのインストde委員会


先週に引き続き、徳岡さんの川崎市麻生区での釣り「徳岡、世界を釣る」編です。
DEPAPEPEの二人は、FISH-ON!王禅寺に来ています。
三浦さんは革ジャン姿。
徳岡さんは黒のキャップ姿。メガネは外した時は、首からさげてますね。腰にペットボトルも(ウーロン茶?)。さげてる黒い鞄は、ルアー入れなのでしょうか。

FISH-ON!王禅寺
神奈川県川崎市麻生区王禅寺1227-2
TEL 044-959-0037


竿を投げ入れる徳岡さん。
しかし、ひいてきても、獲物がかかっていません。
三浦「集中してますよコレは」
徳岡「(気弱な顔で振り返って)さっきなんで釣れたんやろ」
三浦「いや、大丈夫です、大丈夫です」


ルアーの箱をあける徳岡さん。
徳岡「今日は初めてだす。で。赤金」
三浦「赤金。みたまんまですね」
徳岡「へへへへ。そ」


赤金のルアーをつけると、ひきはありますが、やはりどうも、釣りあがりません。
三浦「(振り返る徳岡さんに、手を×にして)カット」
徳岡「(首をひねって)むつかしい」
三浦「まさかあのね、釣れそうで、釣れないと」


魚影は見えています。


三浦「名人はふだん、何釣りを……」
徳岡「その名人っていうのも、やめてもらっていいですか」
三浦「すいません」
徳岡「それちょっとプレッシャー。あの、名人っていうから、チラっと見られる」
三浦「(苦笑)すいません」
徳岡「そんな、いわれるほどの」


徳岡「(ペンチでルアーを調整しなおす徳岡さん)なんか、もっと俺、釣れるんやと思ってた。ハア。難しい」


隣の人が、さっさと釣りあげます。


徳岡「あれ。(リールをまいてから、振り返る)釣れへん。休憩にする?」
三浦「休憩しますか? まあでもね、焦ることでもないですし」
浪人「隣の方が、まだ来て10分ぐらいですけど、二匹目です」
徳岡「そうですね、あの、僕とやり方が違うんでね。僕ルアー、まあ、フライと。フライルアーと。そらそうやな、こんだけの人が投げてんのやからな」


隣の人がまた釣り上げます。


徳岡「(苦笑して顔面をこすりつつ)そんなバカバカ釣れるわけが。あるんですよ、たぶん」


疲れたのか、革ジャン姿でしゃがんでしまう三浦さん。
立ち上がる三浦さん「見てくるわ」
徳岡「見てくる?(苦笑)」


やはり魚影は見えてます。


三浦「(戻ってきて)釣れました?」
徳岡「え」
三浦「釣れました?」
徳岡「おう」
三浦「え、釣れた? マジすか? いや、絶対嘘でしょ。あのね、見てきたんすよ。このクラピーって奴が、子どもでも釣れるって書いてありました(買ってきた可愛いルアーを見せる)。大会とかで、優勝ルアーに何回もなってるっていう。これ買ってきたんで」
徳岡「なんか、僕、あのなんかね、釣れんでええんちゃうか」


徳岡「メンタンピン」(竿をなげいれる)
三浦「メンタンピン?(徳岡さんの竿に獲物が)。……おお、やった! やった。ちょっと、ホンマに来ましたよ(興奮して水面を指さす)。うわー(ガッツポーズ)よし」


トラウトを、手元に引き寄せる徳岡さん。


三浦「やった!(手をうつ) すごいすごい」
徳岡「一瞬。(いい笑顔で)釣れた」
三浦さんが拍手して、おしまい。


えーと、この三浦さんは……内助の功、でいいのかな?(なにかそぐわないなそれは)