世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

着る毛布の洗い替えを買いました。


知人が「着る毛布、いいですよ」というので、地元の駅ビルに入っている雑貨屋さんで、モフモフ系の毛布を買って、前シーズンの終わりを過ごしました。
そして11月にもう一度引っぱりだし、部屋ではおっていたのですが。


家の工事中は、大物を洗っても干せなくて、室内干しだと乾くのに時間がかかって、着られない日がでてきてしまうなあ、ということに気づき。


先日、洗い替えように、もう一枚、ネットで買いました。コレ。モファ。


http://mofua.jp/


石油製品独特の匂いや、毛羽ホコリなどもありますので、届いたらすぐにおしゃれ着用洗剤で洗って、脱水して一晩中干しておきました。
翌朝、それを見た母が「いいわね〜私も欲しいわ〜」といいだした。
近くなら、羽織って出られるデザインなのが羨ましかったらしいです。


あったかさからいえば、最初に買ったフワフワ系の方があたたかいのですが。


というか、この生地のテローンとした感じ。
この柔らかさが、つまり「癒やされる〜」なんだろうな、と。


フワフワ系もフードがついているので、それをかぶっていると着ぐるみ気分というか縫いぐるみを抱いている感じというか、柔らかいものに包まれると、落ち着きますよね、人って。


つまり、着る毛布ブームは、癒やしブームなんだよなー、と思ったりします。
だって、今までだってガウンとか、ポンチョ式に羽織る物とか、かいまきとか、似たようなものは、いっぱいあったでしょ? ね?