世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

やっぱり毎回出るのか!


ぱ・ぴ・よ・ん。


今回ぐらいはお休みするかと思いきや、ほんと重要キャラなんだなあ。
(第二回から一度も休んでません)
宙を飛んで、母校の生徒に危険人物を忠告してあげたり。
江原正士に「人食いもおさまってるから、パピヨンは後回しでいい」と温情?をかけられたり。
斗貴子さんに「“吐かないなら、地獄の痛みの中で殺してやる”……どっちが人間でどっちがバケモノか、ちょっとわからなくなる台詞だねえ」とまともなことをいったり(というか今回の台詞はすべてほぼマトモだったと思いますが)。
「武藤に伝えてくれ。“これで俺は強くなる。おまえもさらに強くならないと、今度こそ斗貴子さんを守れなくなるぞ”……フッ」
そう優しく語らうくちびるが可愛いです(「伝えて“おけ”」じゃないところがポイント・笑)。
ついに斗貴子さんの名前も覚えたしね。恋のライバルとして意識したかな?(笑)


でも一番の注目台詞は、パピヨンに対した時の、斗貴子さんのこれでは?

「カズキには悪いが、ホムンクルスはすべて殺す!」

なんで悪いのー(笑)
こんな場面であえていうと、別の意味にとれてしまうよー!


パピヨンの問題点って、露出しても恥ずかしがらないことより、なんでも黒ビキニの中にしまうことだと思うのです。マスクも学ランの下の素肌につけてたし。 
あ。
……それが、ヘンタイってこと?