世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

あとは「だめだね」をきけば、思い残すことはない


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魔界の扉編、第四週、かな? いよいよ佳境に入って参りました。
やっと樹の、最初の見せ場きたーッ! 
85話には仙水と樹の出会いの場面もあります。この石田彰はなんとなく可愛らしく、これはこれでいいですね。
あと、あらためて見ると、樹って人間界で何やってたんだろう、って思いますね。比較的まともな服を着てるから、人間のふりをしてチャラチャラ遊んでいたのでしょうか。毎週テレビ見てるぐらいだしな。で、なんかあって、妖怪であることを看破されて、いきなり仙水に襲われたのか?(樹も仙水の噂は知ってたわけで、殺されるとわかってて、自分からちょっかい出したとも思えないんだよね。先手がうてるなら、影の手とか裏男とか出して戦えばいいわけで)
この回は微妙に原作と台詞が変えられていて、「夜ヒットに戸川純が」の変更はともかく、「半紙に墨汁」なんだよね。桑原くんの「だんだん話がアヤシくなってきやがったぜ」が、子どもが見るものの限界ギリギリか。ここの樹の台詞は、どうきいても♂♂ですから(←それをサークル名にしてる人がいうことでないか)。 
原作にない(というか理由不明な)静流姉ちゃんと左京さんのロマンスの方がよっぽどひっかかりますけれども。形見のライター持ち歩くとか、ちょっと「ウヘエ」と思っちゃうよ。


樹って別に、辻谷耕史でなくてもできる役といえばそうなんでしょうが、笑えるのでやっぱりよろしいと思います。樹そのものが、唯一無二なキャラだしね。
時々ゲーム解説者モードになっちゃうのがアレだけど、納谷さんと笑いをハモらせたりして仲良し度をアピールしているのもよいですね。
あとはあの、漫画よりずっと意地悪そうな「駄目だね!」がききたいなあ。やっぱり。