世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

29日、新宿で行われた某パーティに行って参りました。


24日の日記でも書きましたけれども。

http://www.gei-shin.co.jp/event/index.html#2014-12-24


津原泰水presents

『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』刊行記念パーティ

筒井康隆さんを囲む夕べ〜

日時:2015年1月29日(木)19:00〜21:00予定

ゲスト:筒井康隆 特別ゲスト:金子國義


ちょうど、筒井康隆がお店に到着して、お店の階段を降りてゆくところにバッタリ遭遇!
(生で見たのは初めてですが、間違えないよね、あの人を)
その後ろについて入りました。


前日にパーティ参加者分の本を出版社から渡されていたそうで、自分の作品が収録されているページの扉に、毛筆できっちりサインをされて、先に会場に届けておくという行き届きぶり。
伊達にサイン慣れしてません。
カッコイイです。


料理の後、筒井康隆金子國義トークがあったわけですが、なぜかマイクがハウリングを起こします。
「これぐらいの広さ(の会場)だったら、マイクなんて要らないよ」
伊達に役者、やってません。80歳とは思えない声の通り方で、隅っこにいた私にもハッキリと聞こえます。
架空のお店を舞台に書いた話なのに「あれはどこにあるんですか」と訊かれて困った話などを、サラリと。
金子國義は、本の口絵にとられた絵の由来を、サラリと。


最後にサイン会がありまして、金子國義はサインにくわえて、絵を描いて下さるというので、ちょっと迷いましたが、蝶を描いてもらいました。
食べ物の本なんだから食べ物書いてもらえっていうw


いや、でも、誕生日ですしね(イベントに関係ないけど)。
わかりやすいでしょ、蝶。


というわけで、筒井康隆金子國義津原泰水サイン入り本を入手して帰って参りました。
諸先輩方もいらしていて、楽しいパーティでした。