世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

そして来月、文学フリマ大阪があるわけですが


9.9 第六回文学フリマ大阪、F08【午前三時の音楽】で出る、以下のアンソロに寄稿しています。


『さよなら、おやすみ、またあした』https://ladybirdmygirl.wixsite.com/goodnight 
https://c.bunfree.net/p/osaka06/11349
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9992059


主催の來さんから、私が書いた「リリアン」に対して、コメントをいただきました。

高梨來 文フリ大阪F08でおやすみアンソロ @raixxx_3am 8月28日


https://twitter.com/raixxx_3am/status/1034396747819184130
どうしてこの人の掌は、いつも冷たくて滑らかなんだろう。フィールドワーク中はずっと太陽にさらされているはずなのに、こんなに白くて若々しい肌のままなんだろう。そばかすはあるけど、いつもシックで、美しくて。
リリアン――鳴原あきら
#さよならおやすみまたあした


https://twitter.com/raixxx_3am/status/1034398263045046272
孤独な少女を救ってくれたのは、美しく聡明な叔母だった。ほんのりとした色香と優しさのにじむ、痛みと寄り添うお話は鳴原あきらさん ならでは、のもの。


https://twitter.com/raixxx_3am/status/1034428823016628225
「夢」のモチーフとほんのり色っぽい描写で春さんから鳴原さんへ。掌編ながら、時代背景を含めた細やかなピースの積み上げ方がとても丁寧で引き込まれます。会話のセンスや言葉運びの端正さにもご注目いただきたい一作です。


ありがとうございます。こんな豪華執筆メンバーにまざって本当に大丈夫かなとドキドキしつつ、ギリギリまで粘ってギリギリまで削り落として書いたお話ですので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
9月9日、大阪に行かれる皆様は是非よろしくお願いいたします。