世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

DEPAPEPE、再び優ちゃんに完敗。


昨日の、三浦さんの革パン話の続きから。


三浦「なんか、なんかね、へたしたらダサいくはいてね」
優ちゃん「あー、むずかしい」
三浦「(革パンを触りながら)それを、ダサイのがいいんや、って空気にならへんかなって。普通に、はいてるんや、みたいな」
徳岡「な。おまえ、なにをしたいの、革パンで?」
三浦「いや、いうたら、インストをポピュラーにするのと同じ感覚なんですよ。革パンも、普通の人がはくものにしたいんですよ、僕は」
徳岡「三浦が、個人的にはきたいだけじゃないんや?」
三浦「僕がはいてて、恥ずかしくない世界にしたいすね」
優ちゃん「そういうことか(笑)」
ヴィン「ウフフフフフ」


今回も、“クイズ・アムステルDAM”のコーナーに参加。
DAMの着メロをきいて、クイズに答えるコーナーです。
リスのゲッシーがタイトルコール。ヴィンセントの帽子から登場。
ゲッシー「はいどーも、ゲッシーです。顔は拓ちゃんに似てるって噂なんだけど、どうなんだろうね」
三浦「齧歯目ですか」
ゲッシー「そんな訳で、“クイズ・アムステルDAM”」
優ちゃん「ゲッシー、声が低いね、今日」
ヴィン「あ、そうだよね。キャラ間違えちゃった。久しぶりにしゃべったから。まあなんか、声かわってるからなんとかなるんじゃねえの」
三浦「なんとかって(笑)」


ヴィン「という訳で、あらためてクイズの人」
二人「よろしくお願いします」
クイズの人「今日は、革パンにちなみまして」
三浦「(喜ぶ)おー、そうなんすか」
クイズの人「格闘技の問題を用意しました」
優ちゃん「ちなんでない」
ヴィン「ちなんでない。何にちなんでんの」
徳岡「遠からず近からず」
クイズの人「格闘技選手ってそれぞれ、入場の時にテーマ曲がありますよね。あれを四曲用意しました。その中で、K-1ファイターでない選手の曲を、あててください」
徳岡「どこまでK-1なんすか?」
三浦「え、け、K?」
クイズの人「最近、交流戦が結構あるんで、微妙なちょっと立ち位置になっちゃうかもしれないんですけど」
徳岡「今、ちょっとごめんなさい、あたかも知ってるフリをしたんす。すごい大げさになって。全然知らないす」
クイズの人「一応、定義として、K-1リングにあがったことのない選手、とさしていただきます」
ヴィン「うわー、難しいぞ、こりゃ」
優ちゃん「えー、よし!」
クイズの人「よろしいですか?」


1) Welcome To The Jungle / Guns N' Roses
「これは、カバーが(?)」と口ずさむ三浦さん。
2) Sandstorm / Darude
三浦「聞いたことある」
3) Smash Sumthin / AdamF
4) Carmina Burana / ORFF


三浦「ああ、聞いたことあるわ」
徳岡「でも、誰の曲か」
三浦「なんもわからへん」
優ちゃん「ぜんぶ、はじめてきいた」
徳岡「今ぜんぶ一緒やで、これたぶん(手振りで盛り上がってる仕草)。人がわからない」


ヴィン「これはね、ある意味勘ばたらきですよ」
優ちゃん「よーし」
ヴィン「では、K-1でない、K-1のリングに上がったことのない選手のテーマ・ソングということで。せーの」
優ちゃんだけ二番に。あとの人は三番にしましたが。
三浦「あ、一緒やな」
ヴィン「以上番号、そろいました」
クイズの人「正解は、二番です」
優ちゃん「やったー!(大喜び)」
三浦「おー、すげえ」
徳岡「なんで?」
三浦「誰がなになになんですか。全然わかんないすよ」
徳岡「なんで選んだんすか?」
優ちゃん「んー、なんか、ファイアーって感じがしたんで」
ヴィン「いや、ぜんぶファイヤーだよ」
徳岡「そうすよね」


ちなみに正解テロップ。

1) ピーター・アーツ選手のテーマ曲
2) ヴァンダレイ・シウバ選手のテーマ曲(* 彼は「PRIDE」の選手です。「K-1」ではありません)
3) レイ・セフォー選手のテーマ曲
4) シェロム・レ・バンナ選手のテーマ曲


ヴィン「おつかれー、おつかれー、おつかれーす(罰ゲーム用の例の飲み物を渡して、みんなで一気)」
三浦「くそー。まず。あー。うわあ」
徳岡「お」
徳岡さん、三浦さんにコップをもたせて片付けさせます。
優ちゃん「なんかこれ、見てる方がまずいんですけど」
三浦「うわー(うめく)」
ヴィン「優ちゃんはちなみに格闘技とか見たことあんですか」
優ちゃん「ん、親は好きですけど、私はあんまりみないですね」
ヴィン「そうすか。今どうなってるんだろうね。俺もあの、PRIDEとかとさ、K-1が一緒になった頃から何がなんだか全然わかんなくなってきてさ」
徳岡「そうすね。なんか、僕も全然知らないからあんまりゆえないんすけど、どれがどれでどう強いんかかが、わかんないすよね。ルールがちょっと違うみたいすけど」
ヴィン「今さっきさ、名前が覚えられないっていってたけど、キャッチコピーは覚えられるよね。“南海の黒豹”とかさ」
三浦「(ウケる)そういうの欲しいすね」
ヴィン「じゃあ、拓ちゃんにつけてあげよう。優ちゃん優ちゃん。“恐竜博士”」
三浦「弱そう。めっちゃ弱そうです」
優ちゃん「“近畿の”っていれないと」
三浦「“近畿の恐竜博士”?」
ヴィン「もっとぼろい」
三浦「ものすごい狭い。もっとせばまった」
ヴィン「“革パン・ソルジャー”」
三浦「アハハハハハ。“近畿の革パン・ソルジャー”」
ヴィン「(大笑い)」
優ちゃん「かっこいい」
三浦「(首を傾げ)かっこいいかな?」
ヴィン「“神戸の”」
優ちゃん「“神戸の革パン騎士(ナイト)”」
三浦「“革パンナイト”(手を叩いて笑う)」
徳岡「おしゃれおしゃれ」
ヴィン「“もう、革パンはか騎士(ナイト)!”みたいな」
徳岡「おしゃれおしゃれ」
三浦「“革パンナイト”」
徳岡「何してる人か、まったくわかんないすね。何をしてる人なんや」
ヴィン「“革パンナイト”、いいな。ハハハ、ふー。徳ちゃんはなんだろうね」
三浦「たぶんね、なんやろな。“俊足の”とかつきそうですね」
ヴィン「“俊足”、はい」
三浦「“タイツ”とか、そういう感じ。“俊足のタイツ”」
ヴィン「なんでタイツなの」
三浦「なんかこう細そうやなー、思って」
徳岡「(おかしすぎて?頭と脇腹を押さえて。その後ズボンをつまんで)これのかっこやな。これが、ズボンがちょっと」
ヴィン「タイツはいてる人が足が速かったらこえーよな」
徳岡「“俊足の”は“タイツ”につかないだろう、言葉として」
ヴィン「優ちゃん、なんかある?」
優ちゃん「えー、関西、“近畿が生んだタイツ・ライダー”。あ、俊足か。“近畿が生んだ、俊足のタイツ・ライダー”」
徳岡「長いしカッコワルイし。“近畿が生んだ俊足のタイツ・ライダー?”」
ヴィン「“革パンナイト”はこっち案で、ほんとあのあれだよね。“俊足タイツ・ライダー”みたいな感じでじゃあ、いきましょう。ひとまとめにしてね、ええ、まあ」
徳岡「ねえ、なにを」
優ちゃん「決まり!」
徳岡「なんのライダーや、タイツ」
ヴィン「そんなわけで、今日のところはこのへんで。明日またよろしくお願いします」


以上。


なんかすごいオチなんですけど。
仕事前、ビデオ撮れてるかチェックしてから出かけるんですけどね。
その日のネタ思い出すと、ついニヤニヤしてしまいます。
あやしい人です。
あ、例の応募ハガキはさっそく出してきました。ホホホホホホ。


FCムービーも、公式サイトの方も、コメント追加されましたね。あとでじっくり見に行こうっと。
新しい壁紙も落としてきました。
桜の季節になったら、かけかえるかな。