世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

sakusaku屋根の上、二日目。


ヴィン「さ、そんなわけで今週はデパペペちゃんを迎えてお送りしておりますーーーー! いやいやいやいや、ね(徳岡さんを見て)もう、イイすね毛しとるのう」
優ちゃん「すね毛誉めてる(苦笑)」
むき出しのすねをもちあげて、アピールする徳岡さん。
三浦「すね毛、めっちゃ見えてますもんね」


PVはさんで。


ヴィン「どう、最近。なんか興味あることってあるんすか、なんか」
三浦「最近ですか」
ヴィン「ふと思ったこと」
三浦「最近ね、あの“クローズ”って映画があるじゃないですか。あれにめちゃ興味があるんですよ」
ヴィン「え、どういう映画、どういう映画?」
三浦「や、僕もぜんぜんどういう映画かわかってないです」
ヴィン「え、なんで、興味あるの」
優ちゃん「とりあえず、男の、不良っていうんですかね」
徳岡「“クローズ”って漫画があるんすよ。それが映画版になって、小○旬……」
ヴィン「ああ、はいはいはい、あの不良漫画」
徳岡「そうすそうす」
ヴィン「あの、不良のね、闘ったりするやつね。あれがどうして気になるの」
三浦「なんかね、僕のいま普段着は革ジャンとかを着てるんですよ、今、革ジャンでモヒカンみたいな感じなんですよ。が、その“クローズ”に出てくるなんか、キャラクターに似てるっていわれたんですよ。でなんか“そっちの路線な、みたいな”とか、“それ影響されてんの”っていわれすぎてですね、ちょっとイライラして。それやったら一回みてみようかなって。すごく興味があるんですけど」
ヴィン「今、公開中の映画ですか?」
徳岡「公開中じゃないすか」
ヴィン「あー」
三浦「その、なんでしたっけ、小○旬って人が、なんかその、モヒカンで、リーゼントちゃう」
ヴィン「小○旬って人って。なに、小○旬も知らんのかい、あんた」
三浦「いや、最近きいたんですけど、その人がなんかその、オールバックにして、なんかカッコイイらしいから、僕もモヒカンを今日、オールバックにしてみたんですよ」
優ちゃん「いい」
ヴィン「俺は拓ちゃんと小○旬、区別つかないもん、だって俺」
三浦「そんなにてますか」
ヴィン「似てます似てます」
徳岡「ハハハ」
優ちゃん「ウハハハ」
三浦「そうなんですか。あ、似てるんですか」
徳岡「似てる、え」
ヴィン「えってなんだよ」
徳岡「小○旬さん見てたら怒りますよ」
ヴィン「いやいやいやいや」
三浦「エエ感じやエエ感じ」
優ちゃん「確かに、ここもなんか、剃りこみみたいの入ってますよ」
三浦「ねえねえ、そんなんきいて、ちょっと寝かしてみたんですけどね、これ」
徳岡「(三浦さんをつついて)いらんところで敵つくるのやめようぜ」
三浦「(笑)そうですね」
徳岡「ちゃんと、平穏に」
三浦「BBSとんでもないことになる。……申し訳ございませんでした(頭を下げる)」
ヴィン「さすが“ネット社会の申し子”といわれる。なんでも最近はね、すぐもうなんか。でもさ、よくあのこう、最近はそういう、こうブログだとかなんとかやるとさ、すごい有名人の方がやってるブログとかはさ、ちょっとその本人がヤバイコトいったりすっと、“ブログ炎上?”とかいわれんじゃん」
三浦「ありますね」
ヴィン「なんか、一回炎上してみたくない? なんか“吉原炎上”みたいでかっこいいじゃん。ブログ炎上って、それだけの人が注目してるってことだよね、その人をね。炎上するっていうことはそれだけ、だからやっぱ、知名度が高いってことですよ」
徳岡「そうですよね」
ヴィン「“デパペペのブログ炎上!” 小○旬ファンからこう」
三浦「いや、怖いっすね(声が裏返る)。ホンマ申し訳なかったです、ごめんなさい(頭を下げる)」
徳岡「(女の子っぽく)“アンタになんか似てないっ!”」
三浦「(女の子っぽく?)“このブ男がっ!”」
ヴィン「あの、オグリキャップと間違えました、みたいな。そういうこといっとけばいいじゃん。ほんとはオグリキャップのことをいおうとしたんですよ、みたいなね」
三浦「馬でした」
徳岡「間違えました、馬でした(笑)。あれですよ、三浦その、ね、最近“クローズ”に影響されてんのつっていわれて、すごい不良っぽい革ジャンきて、ジーパンはいて、なに(はく身振り)」
三浦「ブーツ」
徳岡「ブーツはいて。あれ、この前ね、あの、外いっしょ歩いてて、前からちょっと、ちょっといかつめの人が歩いてきたんですよ」
ヴィン「来た。来ちゃった」
徳岡「で、僕らこうじゃないすか(←並んで歩いてるの意味?)。だから絶対どっちかが避けないと、だめな状態ですね。でも、たぶん向こうはもう、そんなこと」
ヴィン「来たぞこれ。さあ、どうする」
徳岡「一メートルぐらいにきたときの、こいつのよけたスピードが、ハンパじゃない。(手振りで)さっとね」
ヴィン「小栗さんよ」
徳岡「まだ大丈夫やろ、みたいなとこから、さっとよけて。いちばんイカツイ格好した奴が」
三浦「何いわれるかわからないじゃないですか。おまえ調子のってんのとちゃうぞって。もし、横にそれる道があったら、すぐ入っていきますからね」
ヴィン「うはははは」
三浦「そこまでする」
ヴィン「いいねえ、いいねえ。でも、まあでもね、まあまあまあ、しょうがないよ。ちなみにさ、まさにまさにその、リアル学生時代というか、そういうことがほらやっぱこう、こう身近にあった時とかも、やっぱ神戸の方でもいたの、そういう人たち?」
三浦「ああー、ちょっとはいたんじゃないですかね」
ヴィン「全然関わりにはなってなかったの」
三浦「僕どっちかっていったら、教室の隅であの、ずっと本読んでるようなタイプやったんで」
ヴィン「ほんとに?」
三浦「あんまりあの、外で遊びにいかんかったんですよ」
ヴィン「ええ?」
優ちゃん「ドッチボールしてそうなのに」
三浦「ドッチボールしてそうですか。いやもうだから、かかわらんと。関わったらもう、ろくなことないから、ずっと休み時間、寝てましたもん。日陰におったんですね」
ヴィン「そうですか、そうですかー。え、徳ちゃんは?」
徳岡「僕の時代は、あのたぶん、不良と、いわゆる不良じゃない、わからなくなってきた時の転換期ぐらいですね、ちょうど。まだ不良の名残りはいっぱいありました。今いないですかね」
ヴィン「いや今は見ないね。少なくとも俺は見ないよ、もう全然」
徳岡「ですよね?」
優ちゃん「なんか、私のとこも全くいなくて、でも同じ年の子で、こっちの子とか千葉の方の子とか、きいたら普通に、いたとかいいますよ」
三浦「そうなんですか」
優ちゃん「場所にもよるかもしれない」
徳岡「場所によるんすね」
ヴィン「優ちゃんはぜんぜんあれでしたか。ですよね、そんな、とんでもない」
三浦「とんでもない(笑)」
優ちゃん「あんまかわんないですよ、私、はい」
ヴィン「ああそうですか。なんかね、本当のこと言いましょうよ、もう」
優ちゃん「なんでよ! ほんとのこと?」
ヴィン「やってたんでしょ」
優ちゃん「なにを?」
二人「やってたんでしょ、って(笑)」
ヴィン「いやいや、だから、やってたんでしょ。何代目? 何代目なの?」
米ックス「はじめて?」
ヴィン「たぶん……」
優ちゃん「東京に来てから自転車は二台目」
ヴィン「ああ、二代目はってたんだ」
三浦「二代目(笑)」
ヴィン「なるほどなるほど、比較的新興のチームだったんですね」
優ちゃん「新興。なんかもうわかんないです」
ヴィン「まあじゃあ、その“クローズ”。確かにアンケートにも“クローズ”っぽいことが、いっぱい書いてあるってことは。“おぐりしゅん、最近気になった人物、おぐりしゅん”とかね。しかも全部ひらがなだしね。まあまあまあ、そんな訳でございまして、今日のところはこの辺にいたしまして、またひとつ、明日もよろしくお願いします」


以上。
炎上を防ぐために、無意味に伏せ字にしてみました(笑)


拍手ありがとうございました。
先週の半ばから休めてないので、ふたたびちょっとヘロヘロですが、今週はがんばります。