世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

トップページ、予定、日記すべてから、某イベントの予定を下げました。


6月末(から各月の月末)、新潟の某音楽教室で行われる某一次創作イベントに、参加するつもりでした。
申込書を書いて入金をすませ、委託用の資料を取り寄せていたのですが、このたび、相手方が信用できない方であることが判明したので、予定から取り下げました。
楽しみにされていた方、大変申し訳ありません。


撤退の流れは、以下です。


1)サイトを見て申し込みをしたけれど、わからないところがあったので質問メールを送りました。
2)何故か途中で、ツイッターから返事が来て、サークルカットを示して、やりとりをしました。
3)参加受領します、といわれたのですが、書類不備があったので(印漏れ)、あらためて、クロネコDM便で参加要項が送られてきました。
4)サイトが更新されたので、見てみると、申し込み時とだいぶ違うことが書かれています。サークル参加者を発表する項目も消されています。参加要項も、最初のものと違っています。カタログのカットについても、急に画像データはこうしてくれ、という新しい指定が入りました。手紙にも、ずいぶんとんちんかんな相談や、失礼なことが書いてあります。
5)確認のために、ツイッターとメールで連絡しました。
6)私の質問したことについて、「聞いていない」という返事がきましたので、画像つきで、その時のやりとりを送りました。
7)なぜか、ツイッターの人は広報さんで、主催さんは別人だと、突然言い始めました。
8)不参加なら参加費を返金します、というメールをもらいましたので、不参加を表明しました。
9)ツイッターはブロックされました。(後で知人から、嫌みが書かれていたことを教えてもらいました)


なんだこれ、めちゃくちゃ地雷案件だった! 
本を送る前でよかった。 
これ、お金が返ってきたら、もうけもの、だよ……!


サイトの但し書きが増えるのは、別にかまわないんですよ?
でも、「これでいいですか?」ってきいてるのに、それに対して「それはダメです」といわないで、但し書きだけ増やしちゃ、だめです。


経験不足で、時間が足りなくて、といって、途中から応援の人を呼ぶのもかまわないと思います。「この人とこの人に協力してもらいます」と明言して、分担をはっきりさせるなら、です。
けど、突然「別人ですから聞いてません」っていうのはだめです。「ほんと?」ってなりますよね。
一人二役でもアレですが、別人なら、連絡をとりあっていないということで、最終的にはお互いに責任を押しつけ合って、逃げられるわけですから。


こういう主催さん、ここ数年で、何人も見てきました。
その場合、小さいイベントにしても、アンソロジーにしても、まともに開催されません、本も出ません。
アウトです。
かかわっちゃだめです。
協力してあげようと親身になった人は、泣きをみます。


一次創作のイベントなのに、ジャンプ漫画の同人便せんを使って手紙を書いてくるのも、ヘンだなあと思ってたんですよね……。「若い人で、いろいろわかってないのかな?」と思いたかったんですが、ミス○ルとマ○キンだったんで、その古い便せんもってる世代って、どう考えても三十代以上じゃないですか。


地雷案件以外のなにものでもない。
キャンセル以外の正解はない。


「申し込んだ他の参加者さんが、嫌な目にあいませんように」と祈ることしかできませんが、どう考えても長くかかわる案件でないので、ここまでにしとうございます。


皆様も、ほんとに、お気をつけください……!


●追記:参加費は無事、戻ってきました……不幸中の幸いというか……それ以外の手数料などについては、勉強料と思って忘れることにします。