世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

デパペペのインストde委員会


三浦さんはハンチング+革ジャン(前を閉じて内側の黒いシャツはまるい襟しかみえてません)スタイル。
徳岡さんは白の長袖シャツに黒の半袖シャツを重ねて腕組み。ペンダントだしてます。
ライブ会場の受付らしき場所に二人、並んで立って。


三浦「デパペペのインストde委員会〜!(二人で頭をさげる) はい、sakusakuを御覧のみなさん、ヴィンちゃん優ちゃん、おはようございます、DEPAPEPEです。今日は僕らはですね、ツアー中、大阪公演の、えー、いま、物販コーナー、自分たちのライブの物販コーナーに来ております。……(白いシャツを着たトルソの前で)ツアーグッズの定番、ツアーTシャツですね。今回DEPAPEPEは、二人の天使を背にモチーフにしてね。こういうちょっと、ロックっぽい、かっこいいものをつくってみました。(動いて)DEPAPEPEらしいものといえばこれですね(ピックセットを指して)、ピック。これもよく、売れております。(カット変わって黄色とオレンジのミトンがうつります)これはね、なかなか他の会場いってはないんじゃないですか、DEPAPEPEぐらいじゃないですか。これ、デパクロス、といいまして、楽器とかね、ギターをこう(磨く手ぶり)、磨く布なんですけれども。しかもこれギターふけるだけじゃなくて、なんでもふけるんですよ、大概のもんなら。で、熱いものでなければなんでも持てますしね、そういうすごい便利なデパクロス」
徳岡「(頬に手をあてて)鍋敷きとか(←よく聞こえません)」
三浦「鍋敷きとかにはなんないですよ」
徳岡「ちなみにデパクロスは売れてるんですか?(黄色いクロスをさして)」
スタッフのお姉さん「売れてます」
徳岡「売れてます?」
お姉さん「はい、オレンジの方が」
徳岡「おー。オレは黄色を選んだ、だめですか(空気が微妙になり、三浦さんと見つめ合う。自分の胸を指さして)僕ですか。うへへへへ。僕がだめやろ、と」
三浦「僕ら今回のツアーでね、あの、初めて挑戦したもの。こちら。ツアーパンフレット(徳岡さんが持って見せます)。これね、えー、中はお見せできないんですけれども」
徳岡「なんと、DEPAPEPEらしく、ギタースコアを、今回は、パンフレットにつけてみました。(物販リストの前に移動して)物販でこんなものあったら面白いんちゃうかっていうもんを、僕らで試せる範囲で試せたらいいな、と思うので、なんか、ぜひお便りあれば、ください(ぺこり)」
三浦「ぜひ。じゃあ今日のところは、こちらへんで……こ、このあたりで失礼します。以上、」
二人「デパペペでした」
三浦「(苦笑)こちらへんてどこします」
徳岡「(笑)そすね」


以上。
テレビでやったんだから、これはツアーネタバレじゃないよね?
ほんとのネタバレについては、なるべく今週中に……。