世界の果てで、呟いてみるひとり。

鳴原あきらの過去・現在・未来

サイキックフォースの刹那の話

毎日調子が悪い記録でほんとうにあれなんですが、今朝もポカを2つぐらいやらかして落ち込んでおります。だめだもう。


そんな話ばかりもあれなので、今日はちょっと違う話をします。


二十代のころ、私はサイキックフォースというゲームにはまって、なぜか対戦アクションゲーマーになっていました。別にうまいわけでもなんでもないのに、自分より若いゲーマーのお嬢さんたちと遊んでいました。私は渋谷組だったんですが(メインでプレイしている場所でプレイヤーをひとくくりによんでいて、新宿組とか川越組とか山形勢とか関西勢とか呼んでた。そういう人たちとも交流してました。今も関西勢は対戦の配信してますね)、ある日、サイキックフォースの新作情報がでるというので、渋谷組の皆さんと、ほぼ始発の電車で幕張のAOUショーにかけつけたわけです。
まだ完成形に至ってなかったんですが、その時に、刹那のミラーズコフィンに一目惚れしてしまい(FF7にも同じようなギミックがありますが、これ面白い、これやりたい!と思ったんですよ)それから刹那で遊ぶようになりました。もうあの日には、ガデスもシェービングウォールができてた気がします。何度かロケテストもいって、2012が完成した後も刹那で遊んでいました。
私は無印ではウォンを使っていたので、二次創作を書くときは、ウォンと刹那の話を自然と書き始めたのですが(ウォンがキースと袂をわかっていたので)、私のウォンだと刹那を幸せにできないんですよ。そこでガデスが登場してきちゃった。本当のガデスは刹那のことをなんとも思ってないですけど、刹那はガデスにライバル意識があるので。
そんなわけで、ガデスと刹那の話をちょっと書いてみたりしたのですが、私が刹那を書くとものすごく女の子になっちゃうんですよね。それだけならまだしも、「未来の思い出」なんかだと、刹那の頭がよすぎて「刹那が頭がいいって誉められるなんて」と全方位からツッコミが入ってしまいました。どうしたらオリジナルの刹那っぽくできるのか未だにわかりません。二回挑戦しても、刹那の頭を悪くできませんでした。

そんなシリーズではあるんですが、正直、どうしてサイトを開設したかというと、サイキックフォースの絶版置き場があったらいいかな、というのがあったので、いまでも読んでいただけるのは嬉しいです。

ありがとうございます。

こんなでお返事になっていたらいいのですが……。
というかなんかひどいこと書いてるな……。